~品質向上の最先端が
ここに集結~

品質向上のリーディング
カンパニー・ベリサーブから
お届けする
ソフトウェア開発の
フロンティアからの研究報告。
変革の時代に活路を見出すための
最先端の研究や
新たなチャレンジに
立ち向かう現場からのリアルな
レポートなど
明日の「品質の創造」を
考える2日間です。
皆さまのご参加を
お待ちしております。
オンライン開催両日ともに講演開始は13:00からとなります。 ※お申し込み受付期間は12月6日までとなります。お早めにお申し込みください。 対象:ソフトウェア開発に関わり課題を抱えている方 またはその関連業務に携わる方 主催:株式会社ベリサーブ カンファレンス視聴の詳細は、ご参加いただく方に事前にご登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。 ※注意事項
  • フリーアドレスではなく、所属企業のアドレスにてお申し込みをお願いします。
  • 当日の配信内容を録画や録音などし、インターネット上に公開することはご遠慮ください。
  • 講演内容および時間は、予告なく変更される場合があります。
  • ベンダー様/競合企業様/個人(事業主を含む)のお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 応募多数の場合は、抽選となる可能性がございます。
お問い合わせ先:株式会社ベリサーブ [email protected]
時代のニーズに沿った
新しい観点でのソフトウェア
品質が求められる
DX時代を
迎え、第一人者である研究者・
開発者からの研究報告や、
品質向上にチャレンジする
フロンティアからのリアルな
声をお届けします。
Conference Schedule

12:45

展示ブースを開設しております
ぜひご覧ください

13:00

お知らせ
ご挨拶 
株式会社ベリサーブ 
代表取締役社長
新堀義之

13:05

基調講演
『正解がない時代のプロダクト開発』

及川 卓也 氏 Takuya Oikawa

Tably株式会社
代表取締役 Technology Enabler

国も企業もデジタル化の話題に事欠かない昨今、プロダクト開発にはどのような変化が求められているのでしょうか。
本講演では、ソフトウェア・事業・組織を切り口に、プロダクト開発を通じた事業成長を考えます。

13:45

技術セッション
『テストエンジニアがテストベース視点で考察した 「Testing for 人工知能」』

佐々木 方規 Masaki Sasaki

株式会社ベリサーブ
品質保証部 技術フェロー
JSTQB技術委員会委員長
ODC分析研究会運営委員委員長

AI(人工知能)によるシンギュラリティ(技術的特異点)の予測がされていますが、AIはすでに一般社会生活でも利用され、その領域の拡大により、AIをテストするニーズが高まっています。
しかし、AIをテストするための信頼がおける革新的な技術は、現在のところ見当たりません。
AIのテストをいかに考えればよいのか、本講演ではテストエンジニアの知見を用いて「Testing for AI」つまりテスト対象をAIとしたケースについて考えます。

14:15

休憩
展示ブースをご覧ください

14:25

技術セッション
『テスト自動化現場の「いま」と、次のステップに進むために』

伊藤 由貴 Yoshiki Ito

株式会社ベリサーブ
研究企画開発部 自動テスト推進課 課長
JaSST Tohoku実行委員

世の中の変化に応じてソフトウェアのリリースサイクルの高速化が求められる現在、アジャイルやCI/CDを支える技術要素として、テスト自動化は欠かせません。
本講演では、ベリサーブでのテスト自動化事例や世の中の事例を踏まえ、テスト自動化がどのように行われているのか、今後テスト自動化をより効果的に行うために必要な要素についてご紹介します。

14:55

ゲストセッション
『ウェブサービス開発における品質改善の取り組み2020』

中野 直樹 氏 Naoki Nakano

株式会社LIFULL
テクノロジー本部 品質戦略部 品質改善推進ユニット ユニット長
NPO法人ソフトウェアテスト技術振興協会理事
JSTQB技術委員
JaSST Tokyo 実行委員

ウェブサービスの開発現場では、日々様々な課題が発生し状況は刻々と変化しています。
QA組織による横断的な支援、CI/CDの推進、UI/UX改善に向けた支援など、品質改善のための活動を中心にその取り組みについてお話します。

15:35

16:00

展示ブースをご覧ください
また、アンケートのご記入にご協力ください

12:45

展示ブースを開設しております
ぜひご覧ください

13:00

お知らせ

13:05

基調講演
『AI・IoT時代におけるプロジェクトマネジメントと品質管理のあり方』

伊本 貴士 氏 Takashi Imoto

メディアスケッチ株式会社
代表取締役
サイバー大学 専任講師 日経ビジネススクール 講師
ふくい産業支援センター 特別相談員 AI・IoT評論家

AIを起点とする第四次産業革命と、新型コロナウイルス禍によって、世界は急激に変化をしています。そんな中、日本の企業も例外なく「変化」を求められ、IoTやAIといった技術を用いたイノベーションが求められています。
一方で、そういった新しいテクノロジーの活用には、これまでと違った視点からのマネジメントが必要になり、品質管理の考え方も大きく変わるでしょう。
本講演では、リーン思考やDevOpsといった新しい開発手法を中心に、具体的にどのような点に注意しながらイノベーションを実現するのかについてお話しします。

13:45

技術セッション
『AIとソフトウェア品質技術』

松木 晋祐 Shinsuke Matsuki

株式会社ベリサーブ
研究企画開発部 部長
東京電機大学 CySec 講師
JaSST Tokyo 実行委員

あるシンクタンクによると、現在、主要なAI技術は過度な期待の最盛期にあります。
改めて、AI技術がソフトウェア品質保証技術に及ぼしたここ数年の影響を整理し、今後ソフトウェア品質技術がAIとともにどのような方向に発展していくのか、私たちはどのようなスタンスでその時代を迎えるのか、ベリサーブの見解をご紹介します。

14:15

休憩
展示ブースをご覧ください

14:25

技術セッション
『DX時代のITサービスに要求される「安心・安全な品質」とは?
~より安心・安全なITシステムの構築を支援する品質エンジニアとしてのアプローチ~』

桑野 修 Osamu Kuwano

株式会社ベリサーブ
ソリューション事業部 事業部長

ベリサーブでは、従来から「より安全・安心なIT製品・サービス」を世の中に提供するため、品質向上を支援する立場から考え続けてきました。
社会のDX化が加速し、様々なデバイスやサービスが統合的なITサービス基盤として提供されるようになったことで、ITサービスの「セキュリティ」や「安定性」に纏わるインシデントも数多く発生しています。それに対してのベリサーブの考え方・取り組みをご紹介します。

14:55

ゲストセッション
『パターンQA to AQによるAgile Quality(アジャイル品質)への変革と事例』

鷲崎 弘宜 氏 Hironori Washizaki

早稲田大学 研究推進部 副部長
グローバルソフトウェアエンジニアリング研究所所長・教授
国立情報学研究所 客員教授
株式会社システム情報 取締役(監査等委員)
株式会社エクスモーション 社外取締役

アジャイル開発において実証済みの効率的・効果的な品質活動と考え方を整理したパターン集QA to AQの要点を、活用事例を交えて解説します。
また、業界における各パターンや類似の取り組みの実態を解説。アジャイル開発における品質活動は、専門家を交えたロードマップ策定から日々のモニタリングに至るあらゆる段階でチーム全体となって取り組む活動となります。QA to AQはその考え方と活動のエッセンスをまとめたものです。

15:35

16:00

展示ブースをご覧ください
また、アンケートのご記入にご協力ください