~MaaS/CASE時代の開発技術最前線~
「品質創造」の挑戦を続けてきたベリサーブが、 ご好評いただいた昨年に続いてお届けする MaaS/CASE時代の最先端技術カンファレンス。 モビリティ社会の未来を洞察する有識者や 最前線で開発に取り組むゲストを招待し、 進化するモビリティの「品質創造」のあり方を共有いたします。
両日ともに開演は13:00からとなります。 ※お申し込み受付期間は6月13日(月)12:00までとなります。  お早めにお申し込みください。
対象:モビリティ関連の業務を通じて日々ソフトウェアの品質改善や向上に携わっている方々 OEM、部品メーカー、自動運転、EV開発、MaaS関連企業の担当者様 など 主催:株式会社ベリサーブ
カンファレンス視聴方法の詳細は、事前にご登録いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
※注意事項
  • フリーアドレスではなく所属企業のアドレスにてお申し込みをお願いします。
  • 配信内容の録音・録画ならびにそのデータのインターネット上への公開はご遠慮ください。
  • 講演内容および時間は予告なく変更される場合があります。
  • ベンダー様、競合企業様、個人(事業主を含む)のお申し込みはお断りさせていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
  • お申し込み多数の場合は抽選となります。
お問い合わせ先:株式会社ベリサーブ [email protected]
お問い合わせ先:株式会社ベリサーブ [email protected]
Veriserve Automotive Conference 2022 ベリサーブ オートモーティブ カンファレンス 『モビリティサービスの将来を見据えた品質を創造する。』
Conference Schedule

12:45

展示ブースをご覧ください

13:00

お知らせ

13:05
川端 由美 カワバタ ユミ
ジャーナリスト/戦略イノベーション・スペシャリスト
100年に一度と言われる自動車産業の変革期において、重要な要素となるCASEの現状を把握した上で、自動車がインターネットにつながることで新たにもたらされるモビリティ事業の全体像を捉えます。また、電動化の背景にあるカーボンニュートラルについても言及します。
13:45
横田 浩行 ヨコタ ヒロユキ
株式会社ベリサーブ プロセスエンジニアリングサービス開発部 プロダクトサービス開発課 課長
CASEやSDVが実現される時代では、車載システム領域におけるソフトウェア自体が製品の競争要因を生み出す大きな比重を占め、昨今では「脱ケイレツ」の流れが見られるようになってきました。複数の取引先からの要求を満足できるようなシステムを開発するためには、複雑な要求を管理する仕組みが必要であり、もはや従来のExcelでの管理では限界を迎えつつあるのが現状です。本講演では、複雑化する"要求管理"という課題に対し、ベリサーブのトレーサビリティ管理ツール「ConTrack」がどのように活用できるのかについて、最新のアップデート情報を交えながらご紹介します。
14:15

休憩 展示ブースをご覧ください

14:25
石丸 温 イシマル アツシ
株式会社ベリサーブ 中部事業部 コネクティッドサービス課
近年、車載器開発におけるシステムは複雑化し、ソフトウェア開発の規模は拡大の一途をたどっています。また、ローンチ後のOTAソフト配信への対応など、開発のスピードアップも求められています。本講演では、現在の車載器開発の変化をご説明するほか、変化に追従しシステムの検証をW字で全方位支援するベリサーブの取り組み事例についてご紹介します。
14:55
長谷川 邦幸 ハセガワ クニユキ
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部
2020年6月に自動車のサイバーセキュリティとソフトウェアアップデートの国際基準が成立し、2022年7月までの準拠が要求されるようになりました。国連規則UN-R155、国際規格ISO/SAE 21434に準拠したサイバーセキュリティマネジメントシステム(CSMS)に加え、ソフトウェアアップデートのマネジメントシステム(SUMS)も必要となります。本講演では、UN-R156、ISO 24089を踏まえた上で、ソフトウェアアップデートで求められるサイバーセキュリティについてご紹介します。
15:25

展示ブースをご覧ください また、アンケートの記入にご協力ください

15:40

12:45

展示ブースをご覧ください

13:00

お知らせ

13:05
多田 善隆 タダ ヨシタカ
国土交通省 自動車局 自動運転戦略室 室長
国土交通省では、自動車の安全基準の策定等による安全なクルマ作りの推進や、先進技術を利用した安全運転支援システムを搭載する自動車の開発・実用化・普及の促進などを通じて、交通事故の削減に大きく貢献することを目指しています。本講演では自動運転の実用化に向けた車両の安全基準の策定や、実証実験の取り組みなど、最新の状況を詳説します。
13:45
千葉 素昭 チバ モトアキ
株式会社ベリサーブ 東日本モビリティサービス事業部 事業部長
MaaS/Connectedプラットフォームを取り巻く環境は、実証実験段階から具体的な社会実装段階へと移ってきています。さまざまなサービスがローンチされる昨今では、多様な背景を持つ利用者に使用されることで、ローンチ前の品質担保にとどまらず、ローンチ後の問題の切り分けが複雑化しており課題となっています。本講演では、課題解決のヒントとして、品質プロセスの構築やECUの仮想化、スタブ開発などの事例をベースに、ベリサーブの取り組みについてご紹介します。
14:15

休憩 展示ブースをご覧ください

14:25
和田 憲一郎 ワダ ケンイチロウ
株式会社日本電動化研究所 代表取締役
ロシアによるウクライナ侵攻により、一旦モビリティ業界も停滞していましたが、再び欧米中を中心に開発・製造が活発化しています。一方で、日本ではやや滞っている感があります。このように環境が激変する中、モビリティ産業に携わる方々は、どのような視座で開発を進めれば良いのでしょうか。本講演では、自動車メーカーにて電気自動車の開発責任者や、急速充電CHAdeMO協議会の幹事メンバーとしても活動した経験をもとに、e-Mobility開発や今後求められるサービスについて、考えをご紹介します。
15:05

展示ブースをご覧ください また、アンケートの記入にご協力ください

15:20