〜MaaS/CASE時代の開発技術最前線〜
「品質創造」の挑戦を続けてきたベリサーブがお届けする MaaS/CASE時代の最先端技術報告。 大変革期を迎えるモビリティ開発の最前線から多数のゲストを招き、 進化するモビリティの「品質創造」のあり方を共有いたします。
お申し込み受付期間は配信期間中である7月14日までとなります。お早めにお申し込みください。
対象:自動車関連企業(OEM・部品メーカー・自動運転・EV開発)およびMaaS関連企業(配車・ライドシェア・バス運行管理・観光地移動ガイド・地方自治体過疎地巡回モビリティ)のご担当者様、関連システムのセキュリティ対策のご担当者様 主催:株式会社ベリサーブ
カンファレンス視聴方法は、お申し込みいただいたメールアドレスへ事前にご連絡いたします。
※注意事項
  • フリーアドレスではなく、所属企業のアドレスにてお申し込みをお願いします。
  • 配信内容を録画や録音などし、インターネット上に公開することはご遠慮ください。
  • 講演内容および時間は、予告なく変更される場合があります。
  • ベンダー様/競合企業様/個人(事業主を含む)のお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 応募多数の場合は、抽選となる場合がございます。
問い合わせ先:株式会社ベリサーブ [email protected]
ご登録いただいた方には、期間内いつでもご視聴いただけます。 また、MaaS/CASE関連ソフトウェア開発の効率化・品質向上をサポートする サービスをご紹介する展示ブースもございます。ぜひご覧ください。
Contents

自動運転には、交通事故削減や渋滞緩和、移動弱者支援、物流ドライバー不足解消などへの貢献が期待されています。本講演では、総務省が所管する通信行政の観点から、我が国で昨年3月から商用サービスが開始された5GやBeyond 5Gに関する取組も交え、5G時代のコネクテッドカーや自動運転の姿を展望し、自動運転社会の実現に向けた取組をご紹介します。
総務省 総合通信基盤局電波部移動通信課 新世代移動通信システム推進室長(高度道路交通システム推進室長)
1999年の郵政省(現総務省)入省以来、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部等への出向を含め、インターネット、放送技術、5Gなど情報通信分野の政策立案や国際業務に従事。2019年7月より現職。
MaaSやCASE、自動運転や新しいモビリティサービスの普及は、都市やまちに大きなインパクトをもたらします。MaaSの本質とは何か、モビリティ革命が都市やまちづくりにどのような影響を及ぼし、そのために日本が先行して取り組むポイントは何か、ニューノーマル時代を見据えて、品質管理のニーズが一層高まっていくことは確実です。移動と都市DXの最前線を先進諸国の取り組みを交えて講演します。
一般財団法人 計量計画研究所 理事 兼 研究本部 企画戦略部長
モビリティデザイナー。東京大学 博士(工学)。筑波大学客員教授、神戸大学客員教授。都市・交通のシンクタンクに従事し、将来のモビリティビジョンを描くスペシャリストとして活動。代表的な著書に、「MaaSが都市を変える」(学芸出版社)、「MaaS」(日経BP、共著)、「Beyond MaaS」(日経BP、共著)等、多数
総務省 総合通信基盤局電波部移動通信課 新世代移動通信システム推進室長(高度道路交通システム推進室長)
1999年の郵政省(現総務省)入省以来、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部等への出向を含め、インターネット、放送技術、5Gなど情報通信分野の政策立案や国際業務に従事。2019年7月より現職。
一般財団法人 計量計画研究所 理事 兼 研究本部 企画戦略部長
モビリティデザイナー。東京大学 博士(工学)。筑波大学客員教授、神戸大学客員教授。都市・交通のシンクタンクに従事し、将来のモビリティビジョンを描くスペシャリストとして活動。代表的な著書に、「MaaSが都市を変える」(学芸出版社)、「MaaS」(日経BP、共著)、「Beyond MaaS」(日経BP、共著)等、多数
EV(電気自動車)の時代は自動車産業の競争軸が変わります。ガソリン車は燃料の消費効率、いわゆる「燃費」性能が重要でした。しかし、電気というデジタルな動力源を使うEVはその価値が充電1回でどれだけ走るか、ということだけでは決まりません。燃費に対する「電費」性能にはインターネットとつながって「車が走行データで稼ぐ」などの要素も加わります。経済圏が現実世界から仮想空間へと広がりを持ち始める中、車産業の構造はどう変貌していくかを展望します。
株式会社 日本経済新聞社 コメンテーター
1989年上智大外国語学部卒、日本経済新聞社入社。編集局産業部、米州総局(ニューヨーク)、証券部などを経て2010年に産業部編集委員兼論説委員、13年から企業報道部次長兼編集委員。自動車、電機、運輸などを担当。17年2月から現職。
より高度なセキュリティの実現、自動運転や高度運転支援への対応など、車載ソフトウェアへの要求が多様化する中、OTA(無線通信によるソフトウェアの更新)、ODD(運行設計領域)といった道具立ての整備が進んでいます。ソフトウェアの開発方法やその品質保証の方法もこれらに合わせて変えていかなければならない部分があります。本講演では、そうした車載ソフトウェアをとりまく環境の変化や背景を整理した後、これからの開発方法や品質保証に求められる要件を解説します。
名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授 株式会社ティアフォー 技術顧問
2001年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了。通信事業者にてオンラインストレージサービスの企画・開発に従事し、2013年10月より現職。実証的ソフトウェア工学の研究に従事。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)にて、つながる世界の品質指針検討ワーキング・グループ等の主査を務める。日本、ドイツの車載ソフトウェア開発に携わる社会人博士の学位取得の支援や審査に従事。
株式会社 日本経済新聞社 コメンテーター
1989年上智大外国語学部卒、日本経済新聞社入社。編集局産業部、米州総局(ニューヨーク)、証券部などを経て2010年に産業部編集委員兼論説委員、13年から企業報道部次長兼編集委員。自動車、電機、運輸などを担当。17年2月から現職。
名古屋大学 大学院情報学研究科 准教授 株式会社ティアフォー 技術顧問
2001年 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 博士後期課程修了。通信事業者にてオンラインストレージサービスの企画・開発に従事し、2013年10月より現職。実証的ソフトウェア工学の研究に従事。独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)にて、つながる世界の品質指針検討ワーキング・グループ等の主査を務める。日本、ドイツの車載ソフトウェア開発に携わる社会人博士の学位取得の支援や審査に従事。
自動車に搭載されるシステムや機能は、複雑化するに伴って、複数のシステムユニットやモジュールを組み合わせ、統合して開発されるケースが増えています。各ユニットやモジュールの開発は分散した組織で役割分担されますが、プロジェクト全体のマネジメント方法に正解はなく、手探りで開発を進めている状況だと思われます。本講演では、このような開発における課題分析のアプローチや進め方について、当社事例を基に、どの現場でも推進可能な取り組みをご紹介します。
株式会社ベリサーブ 東日本オートモーティブ事業部 技術部長
1990年代に株式会社CSK(現SCSK株式会社)にてPCシステムの開発や検証業務に従事した後、2000年に株式会社ベリサーブへ移り、家電や携帯電話など組み込みシステムの検証およびプロジェクトマネジメントを担当。2010年以降は一貫して、車載システムの開発プロセスやプロダクト検証における品質と効率の改善提案、業務マネジメントに注力。社外活動では、IT検証産業協会にてIT検証標準工法ガイドの作成などを推進している。
一般的に、テスト自動化と言えば「テスト実行」の自動化を指すことが多いのですが、このたび取り上げるのは「テスト設計」の自動化です。テスト設計を自動化するための技術としては、モデルベースドテスト(MBT)の存在が知られています。本講演では、このモデルベースドテスト(MBT)を車載ドメインのシステムに適用し、仕様書からテスト結果を得る一連のプロセスを自動化する事例についてご紹介します。
株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 技術戦略課 課長
2010年 ベリサーブ入社後、車載分野においてソフトウェアテストやソフトウェア品質全般の業務に携わる。現在はR&D部門にて、自動運転における品質保証などの研究開発に取り組んでいる。JSTQB技術委員、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26エキスパート、ISO/IEC 20246 JIS原案作成委員会委員
株式会社ベリサーブ 東日本オートモーティブ事業部 技術部長
1990年代に株式会社CSK(現SCSK株式会社)にてPCシステムの開発や検証業務に従事した後、2000年に株式会社ベリサーブへ移り、家電や携帯電話など組み込みシステムの検証およびプロジェクトマネジメントを担当。2010年以降は一貫して、車載システムの開発プロセスやプロダクト検証における品質と効率の改善提案、業務マネジメントに注力。社外活動では、IT検証産業協会にてIT検証標準工法ガイドの作成などを推進している。
株式会社ベリサーブ 研究企画開発部 技術戦略課 課長
2010年 ベリサーブ入社後、車載分野においてソフトウェアテストやソフトウェア品質全般の業務に携わる。現在はR&D部門にて、自動運転における品質保証などの研究開発に取り組んでいる。JSTQB技術委員、ISO/IEC JTC1/SC7/WG26エキスパート、ISO/IEC 20246 JIS原案作成委員会委員
近年、車載ECUに対する自動テストは「やって当たり前」の取り組みとなっており、実施しなければ開発計画が破綻するといっても過言ではありません。一方で、組み込み系テストの自動化は他の自動化と比較しても難易度が高く、依然として大きな課題も存在しています。本講演では、開発現場目線で見たテスト自動化の現状について、失敗事例や課題解決に向けたプロセスの実例などを中心にご紹介します。
株式会社ベリサーブ 中部オートモーティブ事業部 第一ビジネスユニット
2017年 株式会社ベリサーブ入社後、車載ECUテスト業務を担当。その後、複数の組み込み開発プロジェクトを経て、2019年より車載ECUテストの自動化開発管理業務に携わっている。
現在、自動車業界では、UN-R155、ISO/SAE 21434への対応が急務となっています。 これらに対応するには、実装されたセキュリティ対策の有効性・妥当性を検証するための、適切かつ十分なテストを実施する必要があります。また、セキュリティ機能の機能テスト以外の脆弱性検出手法も押さえておかねばなりません。 本講演では、カーメーカーからサプライヤーに対しセキュリティテストとして要求される、ペネトレーションテストおよびファジングについてご紹介します。
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部
2019年株式会社ベリサーブ入社後、企業ネットワークの脆弱性テスト、IoT機器のセキュリティテスト・リスク診断等に従事し、現在はISO/SAE 21434のプロセス構築の支援を担当。CEH、情報支援安全確保支援士。
株式会社ベリサーブ 中部オートモーティブ事業部 第一ビジネスユニット
2017年 株式会社ベリサーブ入社後、車載ECUテスト業務を担当。その後、複数の組み込み開発プロジェクトを経て、2019年より車載ECUテストの自動化開発管理業務に携わっている。
株式会社ベリサーブ ソリューション事業部
2019年株式会社ベリサーブ入社後、企業ネットワークの脆弱性テストやIoT機器のセキュリティテスト、リスク診断などに従事。現在はISO/SAE 21434のプロセス構築の支援を担当している。認定ホワイトハッカー(CEH)、情報処理安全確保支援士。
車載システム開発では、ISO26262に対応するための要求管理・トレーサビリティ管理ツールの導入が進んでいます。しかし、それによって工数が増加する割には品質改善や納期短縮などにまで活用できていないケースが散見されます。
本講演ではトレーサビリティ管理ツールを比較分類した上で、規格対応にとどまらない、より本質的な改善につなげる使い方を事例を交えてご紹介します。併せて、企業間の要求交換を効率化する"ReqIF Adapter"など、ConTrackの最新機能もお伝えします。
株式会社ベリサーブ プロセスエンジニアリングサービス開発部 プロダクトサービス開発課 課長
2009年 株式会社ベリサーブ入社。大手電機メーカーのプロジェクトなどでQAエンジニアを務めた後、新規事業の企画・推進に従事。その後はトレーサビリティ管理ツール「ConTrack」の企画・開発を主導するなど、システム開発全体のQCD向上のためのソリューションの開発に注力。この間、ソフトウェア開発に関する一般社団法人 情報処理推進機構(IPA)の標準化・制度検討部会にも参画している。
株式会社ベリサーブ プロセスエンジニアリングサービス開発部 プロダクトサービス開発課 課長
2009年 株式会社ベリサーブ入社。大手電機メーカーのプロジェクトなどでQAエンジニアを務めた後、新規事業の企画・推進に従事。その後はトレーサビリティ管理ツール「ConTrack」の企画・開発を主導するなど、システム開発全体のQCD向上のためのソリューションの開発に注力。この間、ソフトウェア開発に関する一般社団法人 情報処理推進機構(IPA)の標準化・制度検討部会にも参画している。
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